シニアのdailyらいふstyle

2021年4月、生活ブログから 定年後、難病発症した夫と高齢の親と 私の老老老街道日記へ リニューアルしました。

カテゴリ: 日記・雑記

今日は銀行へ行って
3月の入院費用のお金を
おろしてきました。

詳細は後日になってみないと
わかりませんが
細々したもの全部含めて7万4千円ほど。
(高額療養費制度有り)

腎生検がめっちゃ高いらしい。


本来
病気しなければ必要のないお金。

60過ぎたら誰でも
病気のリスクが上がりますね。

これからの人は年金受給が70才、75才となると
きついでしょう。

定年退職すると
張りつめていた糸がプツンと切れるかのように
病気になる人も多いです。

世間はまだまだ若いと言いながら
個人差はあれど
体が付いていけない状態になります。

できたら年金受給までの5年間は
貯蓄を切り崩したくありませんでしたが
この時を想定したものでもあります。

元気なうちに旅行に行けて良かった。






昭和の名残の生活を送る夫君と私。

今時、交換日記とはね。

入院中の会話は公衆電話から
夫君がかけてくれる。

夫君は携帯に金をかけるのは嫌いな人でしたが
昨今の事情により
持たないとついていけなくなってきたらしい。

みかねた次男が夫君に携帯電話を
買ってきてくれた。

しかも毎月の料金も次男が
払ってくれるという・・・
え、えーーーそんなぁ。。。

病気得じゃないの。

それでラインしなさいと言うのだけれど
なんか踏み込めないわ。

自分の子どもの頃を考えると
病気するとみんな優しく接してくれる。
普段から優しく接してあげなくっちゃね



ブログも何故か幸福な話より不幸な話の方が
よく読まれるようでして。
他人の不幸は蜜の味!?

自分よりもっと大変辛い思いしてる人が
いるんだという安心感を求めてることは
ないだろうか。
ここに人と比べてる自分がいたりする。

綺麗に言えば「勇気をもらう」。
これもまちがいではない。

私も夫君と同じ病の人のブログを見るようになり
励みにもなる。
だけど更新がピタッと止まったままの状態だと
かなり心配になる。
赤の他人なのに身内のように感じたり。

私は基本的にハッピーブログの方が好き。

人によっては人の幸福話なんて興味ないし
むしろ、アピールしてるつもりかと
思われることもあるらしい。
特に芸能人の方なんか
さんざん言われるみたいでして。

以前、サークル仲間で
不幸話が多い人がいて
それが何故か、他の人まで連鎖したかのように
次々と幸せ自慢ならぬ不幸自慢に発展!?

何故か嬉しい、楽しい話題が
持ち込めなくなる雰囲気を感じたこともあった。

いやいや幸せは分けてくれてもいいけど
不幸は分けないでくれぇ~と
心の中で思ったりして、、、。








今日は夫君の面会に行って来ました。

エレベータで階に到着すると
出迎えてくれました^^

私が来るのは病室の窓から見えるんです。

先週よりもっと痩せてるのかなと
ちょっとドキドキでしたが
先週と同じで声にハリはなかったけど
顔色も良くて安心しました。

私の好きそうなスイーツを買っておいて
くれていました

薬のせいか胸やけが少しあるみたいですが
むくみの薬がひとつ減りました。
ですよね、これ以上
体から水分が抜け出ていったら・・・?

交換日記には毎日食べた腎臓食が
書き込まれています。

彼の病気は特に塩分。
これを気をつければ
けっこういろんなもの食べれる感じを
受けています。
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病気発症前はとにかく好き嫌い多くて
味が薄いだのってさんざん言われましたが
今は精進してくれて鶏肉以外は
綺麗に完食してるようです。
鶏肉だけは無理のようでメニューから
外してもらっています。

なにしろ、お腹空かせてますから

今日は悲しい話ではなく
楽しい話ができて良かった。


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆



車のラジオでこんなこと言ってました。
「本当に亡くなるということはその人を思い出さない
忘れる時だ」と。

逆に生きていても
その存在すら忘れていたら
その人にとっては
亡くなってるも同然なのかも知れない。
(認知症とかは別ですよ)

そうですよね。
私も今だに母も側にいるように思えています。
一時期だけ遠くへ行ってしまったような
気もしましたが
生きていた頃よりも身近に感じます。






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