うちの爺様はスーパー86歳。

持病は若い時から抱えてるものの
内臓はいたって健康。

老化は脚から衰えていくと言われてるように
筋肉が衰え、長く歩くのもしんどそうという感じになってきた。

旅行に行く前の話
夫君が車椅子レンタルしようと言い張ったけど
私はまだいいんじゃないと説得。

旅先の行楽施設では車椅子レンタル。
暑かったし、歩いて回るのは酷かなという判断。

最初は爺さん、嬉しそうに?してたけど
押してもらってるうちに
「すまんなぁ、迷惑かけて」と言い出す。

そして帰り、車椅子から降りるとなだれこむように待合室の
ソファーに大の字になって伸びて倒れ込んだ@@
おい、大丈夫かいな。。。

駐車場まで「俺はもうだめだ。今回の旅行で最後だな」と言う。
え、その割には持って来た杖を使わず石段降りながら(笑)
弱気なこと言い始めてる。

夫君も「俺、今回のことでよーくわかった。
車椅子は使うべきではない。」

本当に必要としているのならともかく
まだ自分の足でしっかり歩けるうちは甘やかしてはいけないと。

以前、倒れて病院で車椅子使ったことあるけど
あの時は本人も大変だったのでおとなしかった

自分のこととして置き換えてみると
車椅子使うことによって
気持ち的に弱気になるのかも。
これは達者の証拠だ。

下着が汚れるならパンツ式のオムツにすればいいと思うけど、
安易にすすめるべきではないなと思う。

食べ物もわざわざ別鍋しないよ。
「硬くても時間かかっていいからゆっくり食べるんだよ~

アイロンがけ頼むね!